【好評御礼】事業革新オープンイベント報告

多数のご参加をいただきありがとうございました!

9月17日に開催したメディア「事業革新」オープン&合同会社 事業革新の設立オンラインイベントについてご報告します。今回はオープン&設立したばかりのメディアと会社の紹介が主な趣旨でした。また、オンライン開催にあたっては、下記3つの試みをしてみました。今回はイベントの内容とともにその工夫についてもお伝えしていきます。

 ①(Zoomミーティングではなく)「Zoomウェビナー」を使用する※1
 ②バーチャル(動く)アバター小林を使用する※2
 ③そのうえでリアル小林も登場し、2画面を切り替えて実施する※3

イベントのメインコントローラーとして{ホスト}を大高(当社代表)、小林はそれに準じる{共同ホスト}に設定し、2つのPC(アバター用とリアル用)を立ち上げてスタンバイ。工藤(当社制作部シニアエディター)はイベントの主催側参加者の役割を果たす{パネリスト}です。さらに、イベント開始前には{実践セッション}という機能を利用して、簡単な事前打合せを実施しました。

[実践セッション]を利用した開催前リハの様子
2つのPC前でスタンバイする小林の様子

 

定刻(12:10)にてバーチャルアバター小林(以下・バーチャル小林)による、司会進行でスタート。続けて、Zoomウェビナーの機能を利用して、お昼の状況を伺いしました※4

結果は、「すでに食べた」が20%、「食べながら」が40%、「視聴後に食べる」が40%となりました。なお、今回は(食べながら視聴できる)オンラインイベントの利点も踏まえて、お昼に実施したというとこともあります。その点、実際、ランチをとりながら気軽に視聴いただた方がいることがわかり良かったです。今後も、ランチ時間、10~30分程度で気軽に聞けるプチセミナーを企画していきたいと思います。

※1 「Zoomウエビナー」には{視聴者}と{主催者}側を分けるほか、投票機能など、セミナー開催のための機能が装備されています。
※2 Facerigというツールに小林のアバターを取り込みました。
※3 小林の表情を認識するFacerigカメラをZoomのカメラとして設定しました(PCは2台必要ですが、追加の機器は不要です)
※4 投票開始、終了、結果の共有まで、スムーズに完了することができました。こうした双方向の投票機能が使えるのがウエビナーならではかと思います。

メディア事業革新3つの読者対象とキーメッセージ

3人の簡単な自己紹介を経て、小林からメディア「事業革新」についてプレゼンしました※5。資料はコチラ

今回、もっともお伝えしたかったポイントは、読者対象は起業家やスタートアップだけでなく、既存の企業で新事業に挑む人や企業も応援するということです。 3つの読者対象とキーメッセージの詳細については、別途記事にしたいと思います。くわえてメディア事業革新と合同会社事業革新は「事業十訓」を理念として掲げていることについても説明しました。なお「事業十訓」については詳細記事がありますのでコチラをご覧ください。

※5  画面の切り替えミスにより視聴者には共有画像が共有されないトラブルがあり、実際は2度、ご説明したのですが、ここでは(それに気づかなかった)1度目の動画のみを掲載します。2画面(アカウント)を1人で利用する際は、画面/ミュートのオン・オフ操作には特に注意が必要!と強く反省しつつ、次回に活かしたいと思います。

「情報に信頼を、発信に戦略を」を軸とした事業を説明

続けて、合同会社 事業革新のメディア運営以外の事業について、大高より説明させていただきました。資料はコチラ

ポイントは「情報に信頼を、発信に戦略を」という考え方です。その実現手段として、合同会社 事業革新は自身のノウハウを活かした「オウンドメディア構築事業」と「教育事業」の2つの柱でスタートします。この内容についても改めて記事としてまとめさせていただきます。

挑戦への必要性を感じる応援メッセージが続々

最後、応援メッセージの紹介と挨拶で終了しました。アツいメッセージを沢山いただき、「未来に向けて、新たな道を切り拓いていかなければならないんだ」という気運が高まっていることを改めて感じました。

メディアオープンと同時に公開した各々の記事には、予想以上に多くのそして大きな反響が寄せられており、メンバ―一同、たいへん勇気づけられるとともに、気を引き締めております。メディア事業革新と合同会社事業革新をどうぞよろしくお願いします。

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